金トレ塾 第02回 【絶対に負けない投資の手法】

金トレ塾 第02回 【絶対に負けない投資の手法】

 

こんにちは、金トレ塾のFUKUです。
投資に於いて何としてでも避けたいのは、損をしてしまうことです。
”万が一投資をして損をしてしまったらどうしよう”こんな不安をこの動画をご覧のあなたは感じている事だと思います。
そこで本日の内容は、絶対が無い投資の世界に於いて、絶対に負けない投資の手法について話していこうと思います。
まずそもそも論として、なぜ投資をする必要があるのかを十分理解して頂いているとは思うのですが、改めて解説させて頂きます。

 

主な理由として挙げられる1つとして、少子高齢化です。
経済成長すると基本的には良いことしかありません。
給料が上がったり、退職金が上がったり、ボーナスが増えます。
では、その経済の成長に関する要因は一体何なのでしょうか?
答えは人口増加です。
人口が増える事により土地の価値が高くなり、自動車・家電が売れ、食品が売れます。
つまり、全ての需要の母体は人口で決まっています。
当然、逆も然りです。
では日本を見てみると、2006年をピークに人口が減り続けています。
故にボーナスはカットされ、退職金は年々減っているのが現状です。
現在ご高齢の方は特に先の事を考えていなくても、銀行金利が高く、退職金がいただけ、年金は十分に貰えましたので、そこまで困る事が無かったのですが、我々世代はそうとはいきません。
故に対策として投資、いわゆる資産運用をする訳なのですが、ここからが本日本題である「絶対に負けない投資の手法」について解説します。

 

その手法とはズバリ、「ドルコスト平均法」です。
ドルコスト平均法とは、毎月一定金額の積立投資の事を指します。
例えば私は毎月5万円をA株に積立投資をしていたとします。
A株は1株5万円の時もあれば、1株1000円位大暴落する時もあると仮定した場合に、A株が5万円の時は毎月5万円積立をしますので1株取得できることになります。
そしてA株が1株1000円に大暴落した時は、ここでも5万円を積立しますので50株取得できることになります。
そして元の値段になったタイミングで売却をかける、という手法です。
株価が安くなった時に株を大量に保有し、高くなったタイミングで売る。
ですから、積立投資をしている人に関しては、株が暴落したタイミングこそが最大のチャンスになるという訳です。
しかしお気付きの通り、元の値段に上がるのが大前提なんです。
株価が下がり続けたら、ドルコスト平均法でも勝てません。
では、なぜこの状況で自信をもってドルコスト平均法は負けないと断言できるのか。

 

ここで、もう一つの絶対に負けないポイントの2つ目。
世界株式投資です。
世界株式投資とは、世界中の企業や通過に分散する投資の手法を指します。
ドルコスト平均法と世界株式投資を活用するとなぜ負けないのか?
それはズバリ、世界人口が増え続けているからです。
冒頭で、「経済成長=人口増加」と説明しましたが、ここで相手になるのは世界人口です。
大体15年前の世界人口で60億人、現在は74億人を突破していて、2050年には100億人を突破すると言われています。
故に、世界株式は株価の乱高下を繰り返しながら、右肩上がりに昇り続けています。
そして金融工学が230年という歴史がある中、どの7年間フェーズで切り取っても、元本が割れている期間が1つもないんです。

 

ですから結論、世界株式投資でドルコスト平均法を使いながら最低でも7年以上の積立をする事ができれば、理論上負ける事は100%有りません。
是非、参考にしてみて下さい。
本日の動画は以上になります。
皆さんの資産を守り、増やせる話をしていきますので、チャンネル登録も宜しくお願いします。
それでは、また次回の動画も楽しみにしていて下さい。